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【薬屋のひとりごと】壬氏のプロポーズをネタバレ!猫猫が拒否した理由は?

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薬屋のひとりごとの壬氏が猫猫にプロポーズをします!!!

猫猫は壬氏のプロポーズとも言える行動に対してはぐらかせてばかりで壬氏を困らせていました。

壬氏の立場上猫猫を妻にするには命令すれば簡単です。壬氏の優しさで遠回しに猫猫にプロポーズをずっと伝えていましたよね。

痺れを切らした壬氏が猫猫にプロポーズの言葉を言ってしまう。

壬氏がどのように、どんな状況で、いつプロポーズしたのかネタバレします。

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【薬屋のひとりごと】壬氏のプロポーズをネタバレ!いつプロポーズする?

壬氏のプロポーズをネタバレ!

壬氏の寝室で壬氏と猫猫は2人で会話している。

売り言葉で猫猫を怒らせてしまい猫猫の買い言葉を聞いてプロポーズを言葉にします。

「おま、いや、猫猫!よく聞いておけ!俺は、お前を妻にする」

売り言葉に買い言葉で勢いで壬氏は猫猫にプロポーズをしてしまう。

詳しく状況をみていきましょう。

仕事で多忙な壬氏を猫猫が薬湯を準備する

猫猫は壬氏の部屋付きの侍女として働いいる。

壬氏は多忙で猫猫や水蓮が働いている自分の部屋に帰ることできていません。

猫猫が寝付きがよくなるように薬湯を壬氏のために作っていると壬氏が部屋に帰ってきます。

壬氏の顔を見たらわかるほど壬氏は疲れきっていらたので猫猫は水蓮が心配すると伝えました。

壬氏は猫猫に

「お前は心配してくれないのか?」

と聞きますが猫猫は無視。

水蓮が持ってきた寝間着を猫猫が壬氏に着せる

猫猫と壬氏が会話を続ける中壬氏が着替えようとする。

壬氏の寝間着を探していると水蓮がやってきて壬氏の寝間着を渡し部屋からさっさと退出。

猫猫は壬氏の寝間着を着させる。今まで侍女にもしてもらっていたのかと聞くと猫猫が初めてだと。

水蓮以外の侍女が壬氏の髪結いをすることはあったがその時は水蓮の監視付き。

部屋に壬氏と侍女である猫猫を2人にしているのは水蓮にしては珍しい行動。

水蓮は猫猫のことを高く評価している。

猫猫が壬氏の話をはぐらかす

猫猫が水蓮に高く評価されていると話しても猫猫の反応は冷めている。

猫猫にとっては水蓮に評価されても意味がないから。

猫猫を高く評価している水蓮に壬氏はあることを言われていた。

「水蓮に急かされた。さっさと、妃を娶ればいいと。仕事が減ると」

猫猫は「そうなんですね」と他人事。

壬氏のはぐらかす猫猫のみて壬氏が猫猫に売り言葉を言ってしまう。

会話の途中で壬氏が猫猫の地雷を踏む

壬氏の猫猫に対する売り言葉とは

「これだから羅門殿も苦労する。軍師殿の気持ちもわからなくもない」

猫猫と羅門はこの時喧嘩していたので引き合いに出され猫猫はカチンと怒ってしまう。

猫猫は売り言葉を買い言葉で返してしまう。

壬氏さま。壬氏さまは私のことを、言葉足らずとよく言いますが、壬氏さまも他人のことは言えますか?いつも、私に対して、『読み取れ』としか言えないような言動ばかりしているじゃないですか?はぁ?読み取れ?雰囲気で感じろ?ああ、思い出しました。よくいる妓楼の客人にそっくりです。言葉足らず、『俺の背中を見ろ、わかるだろ』と言わんばかりの。好いた女にまっすぐ伝えられない。女とはいい雰囲気になったと思ったところで安心して文も何もよこさない。結果、横から鳶にかっさわれてしまった情けない男を思い出します。それを振られた後に、妓楼にやってきては酒とともに、妓女に愚痴るのですよ。なら、最初からまっすぐ相手に伝えればよかったんです。はっきりきっぱり、相手を不安にさせないくらいしっかり言えばいいんですよ」

猫猫にしてはかなり長文を壬氏に向けて言ってしまう。

これを聞いた壬氏ははっきり言葉にする。

猫猫と壬氏の2人きりの部屋でプロポーズ

壬氏は今まで猫猫にはっきりプロポーズすることはありませんでした。

猫猫がはっきり言わないとわからないと言うので壬氏は言葉にします。猫猫は壬氏のプロポーズを聞かないように耳を塞ごうとするが壬氏に腕を掴まれる。

「おま、いや、猫猫!よく聞いておけ!俺は、お前を妻にする」

ついにはっきりとプロポーズされてしまい、猫猫も聞いてしまう。

これでは猫猫もはぐらかすことはできません。

h3猫猫はこの場で返答しない

壬氏にはっきりとプロポーズされてしまった猫猫はこの場では返答せず。

壬氏も猫猫を妻にするとプロポーズをしたものの猫猫が納得できる状況ではないから。

壬氏は猫猫が壬氏と結婚できる状況を必ず作ると言って寝る始める。

壬氏は現帝の息子なのにどうやって身分差のある猫猫と結婚するだろうと思いながら壬氏の部屋をあとにする。

部屋の外にいた水蓮が喜んでいる

壬氏の部屋から出ると入り口に水蓮が立っており笑顔を喜んでいました。

水蓮は壬氏から猫猫へのプロポーズを聞いてきたのです。

部屋に2人きりにさせたのもプロポーズさせるため。

猫猫は水蓮に何も言えることはなく自分の部屋へと戻りました。

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【薬屋のひとりごと】壬氏のプロポーズを猫猫はなぜ拒否した理由は?

壬氏のプロポーズを猫猫が拒否した理由は2つ。

壬氏のプロポーズを拒否した理由

  • 玉葉妃の敵になりたくないから
  • 壬氏との結婚は面倒くさいから

プロポーズの返事も求めていない壬氏。命令な猫猫は嫌でも立場上断ることはできません。

正確には拒否をしたいと思っている。

詳しくみていきましょう。

玉葉妃の敵になりたくないから

猫猫が壬氏のプロポーズを拒否した理由は「東宮争いになった時玉葉妃の敵になりたくないから」です。

壬氏のプロポーズを受けるということは猫猫は東宮を出産する可能性があるということ。壬氏は現帝の息子ですから。

東宮を出産するということは玉葉妃や梨花妃との東宮争いに参加すること。

猫猫は玉葉妃の侍女をしていてとても慕っています。

そんな玉葉妃を裏切る形になるから猫猫は壬氏のプロポーズを受けませんでした。

壬氏との結婚は面倒くさいから

猫猫が壬氏のプロポーズを拒否したのは「位が頂点に近い壬氏と結婚するのは面倒くさいから」です。

猫猫は以前に比べて面倒ごとにも関わるようになりましたが壬氏のプロポーズを受けてるというのは帝の妻になることもあり得るということ。

さすがに猫猫もそこまで面倒なことに巻き込まれたくはないと考えているので壬氏のプロポーズを受けたくないのです。

猫猫は最初から変わらないのは薬や毒への探究心。人間関係は昔よりも関わりを持つことが増えていました。

東宮を出産したり、帝の妻になるなど猫猫からすれば二の次。位が高ければ薬や毒の実験は簡単にはできません。

猫猫にとってはそれが悲しいのでしょう。

壬氏のプロポーズを猫猫が拒否するのは面倒ごとに巻き込まれたくないからです。

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【薬屋のひとりごと】壬生と猫猫のその後は?

プロポーズの言葉を猫猫に伝えた壬氏。

2人のその後は壬氏が奴隷の焼印によ。帝の位を捨てて、猫猫の不安がなくなり2人は両思いになりました。

詳しくみていきましょう。

焼印により猫猫は結婚から逃げられなくなる

プロポーズのその後の壬氏と猫猫は「壬氏の焼印により猫猫は結婚から逃げられなくなった」です。

壬氏との結婚で猫猫の不安だった玉葉妃の敵になるを解消するために壬氏は体に焼印をしました。

焼印の紋は玉葉妃の紋。玉葉妃の紋を体に焼印したので壬氏は玉葉妃に逆らうことはないことの証明。

壬氏と猫猫が結婚しても玉葉妃の敵になることはないということですね。

壬氏の体に焼印したのは猫猫のため。猫猫は壬氏からプロポーズされ、焼印をしたのはその目でみているので壬氏との結婚から逃げることはできなくなりました^^

壬氏と猫猫は両思いになる

プロポーズのその後の壬氏と猫猫は「両思い」になりました。

今までは壬氏→猫猫への好意の一方通行でしたが猫猫も壬氏に好意があること示します。

猫猫から壬氏にキスをしたり、壬氏との夜伽を拒否しないなど。

猫猫から壬氏への好意の言葉もありました。

壬氏と猫猫はついに両思いになります。

これから結婚に向けて数ある問題を解決してゴールに向かうのが楽しみですね^^

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【薬屋のひとりごと】壬氏のプロポーズをネタバレまとめ!

【薬屋のひとりごと】壬氏のプロポーズをネタバレ!猫猫が拒否した理由は?でした。

壬氏のプロポーズのネタバレは以下の通りです。

壬氏のプロポーズのネタバレまとめ

  • 壬氏が結婚すれば仕事量が減り楽になると猫猫に話すが猫猫は知らんふり
  • 結婚の話をはぐらかす猫猫に壬氏は怒り地雷となる売り言葉を言ってしまう
  • 地雷と売り言葉に怒った猫猫は買い言葉を言ってしまう
  • 猫猫の買い言葉を聞いた壬氏プロポーズの言葉をいう
  • 猫猫は青ざめ、部屋の外にいた水蓮は喜んでいる

壬氏が猫猫にプロポーズの言葉を言ってしまう。

「おま、いや、猫猫!よく聞いておけ!俺は、お前を妻にする」はストレートで変な言い回しがなくかっこいいですよね!

猫猫にとっては死刑宣告ですが^^

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