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【薬屋のひとりごと】羅漢の正体とは?何をしたのか徹底解説!

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薬屋のひとりごとで登場する羅漢の正体についての記事です。

羅漢が猫猫の父親だと判明しましたね。ただ、羅漢は猫猫の父親という肩書きだけではありません。

羅漢の正体は警備を任されている武官ですら逆らうことができないような人物。

緑青館についてもかなり詳しい感じで怪しい感じがしますよね!

羅漢の正体と羅漢が何をしたのか解説します!

さらに羅漢と猫猫の関係、羅漢と猫猫の母親である鳳仙との過去についてもまとめました。

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【薬屋のひとりごと】羅漢の正体とは?

羅漢の正体は4つあります。

羅漢の正体

  • 羅漢は国の軍師
  • 羅漢は他人の顔を認識できない
  • 羅漢は人を見抜く能力がある
  • 羅漢は猫猫の父親

それぞれ詳しくみていきましょう。

羅漢は国の軍師

羅漢の正体は「国の軍部トップで軍部を動かすことができる軍師」です。

羅漢は軍部でトップの人物であり武官であれば知らない者はいないほどの有名人。

武官にとって羅漢の言動に逆らうことはできません。

羅漢は軍師として策を出し謀反を被害最小限で鎮めるほどの腕前です。

軍師という事もあり将棋や囲碁も得意。

羅漢は他人の顔を認識できない

羅漢の正体は「他人の顔を認識することができず全て同じ顔に見えている」です。

羅漢は生まれた時から他人の顔を認識することができませんでした。

叔父である羅門に

顔ではなく、声や素振り、体格で人を覚えるんだよ。何かに当てはめるのもいいね。お前なら将棋かな。

と言われて羅漢は他人を将棋に当てはめることに。

優秀な人は飛車に見える。羅門は優秀なので飛車ですね^^

他人の顔を認識できない羅漢ですが例外があります。

猫猫と猫猫の母親である鳳仙だけは顔を認識でしました。

これは羅漢が猫猫と鳳仙を愛しているからでしょう。

羅漢は人を見抜く能力がある

羅漢の正体は「人の力や物事を見抜く能力がある」です。

羅漢は人や人の力、物事の本質を見抜く能力を持っている。

羅漢は自分に武の才能がないことを理解して自分が出来ないことを他人の力で補います。

羅漢は人の力を正確に把握して適材適所に配置して功績を積み上げ軍部のトップとなり軍師になりました。

羅漢は物事を見抜くこともできます。

事件が起きても犯人や周りがどのように行動するのか感覚でわかるようですね。

羅漢の能力はチート級といえます!

猫猫のように現場に行き、話を聞いて、証拠を集めるということはしなくても良いのです。

羅漢は猫猫の父親

羅漢の正体は「猫猫の実の父親」です。

羅漢は猫猫の実の父親。猫猫は羅漢を父親とは思っておらず種馬と思っている。

羅漢は猫猫のことを娘だと思っています。

猫猫は羅門を父親だと思っていますし羅門を尊敬している。薬や毒の師匠としては羅門で良かったとも猫猫は考えていました。

羅漢が猫猫の父親だと知っているのは壬氏と高順ぐらいでしょう。

猫猫が羅漢の娘だと知れ渡ると変わるのは周りの反応ですね。

軍部のトップの娘だとなれば下女や侍女として扱うのもあり得ないでしょう。

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【薬屋のひとりごと】羅漢は何をした?

羅漢がしたことは2つあります。

羅漢がしたこと

  • 羅漢は子の一族の謀反を抑え込んだ
  • 壬氏の正体を見抜いた

詳しくみていきましょう。

羅漢は子の一族の謀反を抑え込んだ

羅漢がしたことは「皇族に謀反を起こした子の一族を最小限の被害に抑える策で鎮圧した」です。

子の一族は皇族に内密で鉄砲の作製を行なっており皇族の軍も被害が出ると考えていました。

羅漢の策であれば危険はあるが皇族の軍の被害を抑えることができ、子の一族の謀反を鎮圧することができる策。

危険のある策を皇族の軍は採用し見事に羅漢の策通りに事が進み被害が最小限ですみ、子の一族の謀反を鎮圧します。

子の一族の謀反を鎮圧した策で羅漢の名前はさらに広がることになりました。

壬氏の正体を見抜いた

羅漢がしたことは「壬氏の正体が現帝の弟だと見抜いたこと」です。

壬氏が宦官ではないということを知っているのは水蓮や高順などの側近のみ。

後宮以外では名前や顔を隠しているので基本的には壬氏が宦官ではないと気づくことができません。

羅漢は壬氏の雰囲気などで宦官ではなく現帝の弟だと気づいています。

調べても壬氏という人物は出てこないから消去法により現帝の弟と羅漢は予想したのかも!

子の一族の謀反を鎮圧する軍を率いたのは現帝の弟としての壬氏。

正体がバレるわけには行かない壬氏は軍を率いるつもりはありませんでしたが羅漢に言われて正体を明かし軍を率いました!

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【薬屋のひとりごと】羅漢と猫猫の関係は?

羅漢と猫猫の関係は3つあります。

羅漢と猫猫の関係

  • 羅漢と猫猫は親子関係
  • 羅漢は猫猫を身請けしたい
  • 猫猫は羅漢を嫌っている

詳しくみていきましょう。

羅漢と猫猫は親父関係

羅漢と猫猫の関係は「親子」です。

猫猫は羅漢と鳳仙の実の子ども。

壬氏が調べた結果と猫猫の薬と毒に対する執着心は羅の一族の血が流れているので羅漢が父親で間違いないです。

猫猫が産まれた時、羅漢はいなかったので名前は羅の名前はついていません。

猫猫という名前は母親の鳳仙がつけたのでしょう。

猫猫は羅漢を父親と思っておらずおやじと呼ぶのは羅門。

羅漢に唯一感謝しているのは羅門に薬と毒、育ての親になってもらったこと。

羅漢は猫猫を身請けしたい

羅漢と猫猫の関係は「羅漢は猫猫を一緒に住めるように身請けしたいと思っている」です。

羅漢と猫猫は親子関係ですが一緒に住んでいません。

猫猫を娘だと知った羅漢は猫猫が幼少期のころから身請けして一緒に住みたい言い続けています。

何十年経った今でも羅漢は猫猫を身請けできていません。

羅漢は軍部のトップなのでお金はあります。猫猫を身請けすることは簡単。

猫猫を雇っている壬氏が了承すれば猫猫の意思関係なく羅漢に身請けされます。

青緑館の時もやり手婆次第では羅漢に身請けされる可能性はある。

壬氏、やり手婆が羅漢に猫猫を身請けさせることはあり得ませんけどね^^

猫猫は羅漢を嫌っている

羅漢と猫猫の関係は「羅漢の才能に嫉妬し猫猫は羅漢を嫌っている」です。

羅漢の才能のは他人の力を見抜くこと。それ以外にも物事を見抜くこともできる。

例えば、猫猫が事件を解決するためには予測して証拠を集めることが必須。

羅漢は感覚で事件を解決することができます。この力こそが物事を見抜く能力。

猫猫は羅漢に他人や物事を見抜くことができる能力があることを知っており嫉妬をしています。

猫猫が感覚で事件を解決することが出来ないから羅漢のことを嫌っている。

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【薬屋のひとりごと】羅漢と鳳仙の関係とその後について!

羅漢と鳳仙の過去や関係について

  1. 羅漢と鳳仙は将棋を通じて知り合う
  2. 羅漢と鳳仙は両思いになる
  3. 羅漢と鳳仙の間に猫猫が産まれる
  4. 羅漢が鳳仙を身請けする
  5. 猫猫が鳳仙の身請けを祝し舞を踊る

羅漢と鳳仙の出会いから鳳仙の身請けなどについて詳しくみていきましょう。

羅漢と鳳仙は将棋を通じて知り合う

羅漢と鳳仙の出会いは将棋です。

羅漢と鳳仙は将棋を指せば軍部や妓楼で負けなしでした。ある日、負けなしの2人が勝負すれば面白いとなり勝負することに。

羅漢は鳳仙に将棋で勝負をして敗北。さらには囲碁でも敗北。

羅漢は自分を負かした鳳仙の顔を認識できるようになりました。

羅漢と鳳仙は出会ってから定期的に将棋や囲碁を指すようになります。

羅漢と鳳仙は両思いになる

羅漢と鳳仙は定期的に会うことで両思いになります。

羅漢は鳳仙に会いたいと思えば会えるような関係でした。

ですが、鳳仙の塩対応な接客が一定数の物好きに好評となり羅漢の給料では3ヶ月に1度会える程度になります。

鳳仙を身請けしたいという噂が流れて鳳仙が身請けされないように羅漢に提案を持ちかける。

羅漢と鳳仙の間に猫猫が産まれる

鳳仙から羅漢に持ちかけられた提案は夜伽を行うこと。

鳳仙から夜伽の誘いを羅漢は受けてしまい子どもを作ってしまう。その子どもが猫猫です。

鳳仙は羅漢に身請けをしてもらうために夜伽を行い猫猫を身籠りました。

羅漢が鳳仙を身請けすることはできません。

当時、後宮にいた羅門の失脚により羅漢も地方に飛ばされてしまい鳳仙に会える状況ではなく鳳仙を身請けどころではない。

羅漢が緑青館に戻ってこれたのは3年後。

緑青館に鳳仙の姿はありません。

羅漢が鳳仙を身請けする

羅漢は鳳仙と自分の子どもである猫猫を探しに緑青館に通う日々が続きます。

羅門と一緒にいる幼少時の猫猫を見つける。いびつな小指と顔を認識できることですぐに気づきます。

猫猫を見つけてからは猫猫を身請けしたいと緑青館に行ってもやり手婆に追い返される。

猫猫が羅漢から逃げてばかりはダメだと思い羅漢と勝負することに。

猫猫が勝負に負けたら猫猫は羅漢に身請けされる。猫猫が勝利すれば羅漢が緑青館の妓女を1人身請けする。

策により猫猫は羅漢との勝負に勝利。

羅漢は緑青館の妓女を身請けしようとすると梅梅のおかげで鳳仙が緑青館に隔離されていることを知ります。

やり手婆に鳳仙を身請けすることを伝え、数十年後による鳳仙の身請けが決まる。

猫猫が鳳仙の身請けを祝し舞を踊る

羅漢が鳳仙の身請けを決めたことを知り猫猫は身請けを祝して舞を踊る。

猫猫は梅梅が羅漢に身請けされれば良いと考えていました。

猫猫は両親が同じ屋根の下に住むことになったので舞を踊りました。

羅漢は直前で鳳仙が緑青館にいることに気づき身請けする妓女を鳳仙に決定します。

羅漢が鳳仙を身請けできたのは猫猫と梅梅のおかげですね^^

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【薬屋のひとりごと】羅漢の正体と何をしたのかまとめ!

【薬屋のひとりごと】羅漢の正体とは?何をしたのか徹底解説!でした。

羅漢の正体は以下の通りです!

羅漢の正体まとめ!

  • 国の軍部トップで軍部を動かすことができる軍師
  • 他人の顔を認識することができず全て同じ顔に見えている
  • 人の力や物事を見抜く能力がある
  • 猫猫の実の父親

羅漢の正体は猫猫の実の父親で軍部のトップ、軍師でもありました!

壬氏に付きまとう変な奴だと思っていましたが^^

羅漢が何をしたのかは以下の通りです!

羅漢が何をしたのかまとめ!

  • 皇族に謀反を起こした子の一族を最小限の被害に抑える策で鎮圧した
  • 壬氏の正体が現帝の弟だと見抜いたこと

羅漢がしたことはかなり凄いことです!

策だけで謀反を鎮圧したり、壬氏の正体に気づいていたので。これから猫猫とどうなるか目が離せませんね^^

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